![]()
シュレッダーを販売する側(シュレッダー製造メーカーなど)は使用者側の用途を想定して、商品開発をしているようです。この想定の裏付けとしては、ユーザが使用する場所、ユーザの用途すなわち、
シュレッダーで裁断するもの、シュレッダー起動(稼働)時の騒音などを各商品の特徴としています。
また、最近では「シュレッダーで個人情報保護法対策」という定番とも思える言い回しも定着して参りました。個人情報保護法施行でシュレッダーが大活躍と言い換えてもよいくらいです。
シュレッダーは大きく分けて家庭用シュレッダーと業務用シュレッダーがあります。それでは、住まいと仕事場が兼用となっているスペースでは、
家庭用なのか業務用なのか、購入費用を個人出費とするのか、法人の費用として捻出するのかは購入側の都合により決めることになります。
シュレッダーで裁断するもの シュレッダーになにを切らせる(裁断)のかも販売する側(シュレッダー製造メーカーなど)が想定して商品を開発しています。 商品は家庭用、業務用として分けられ、かつなにを裁断するかによって商品の対応がわかれているとはいえ、会社勤めしている方も仕事を家に持ち帰るケースもありますから、会社では業務用のシュレッダーを使い、 家庭では家庭用のシュレッダーを保有していた場合は、そのシュレッダーが裁断可能なものがどうなっているのかを把握しておく必要があります。 それでは、家庭用、業務用を問わずして、一体、シュレッダーはなにを裁断することができるのかを出来る限りあげてみました。
シュレッダーを設置する場所については、一戸建て住宅、住宅内の家庭、住まいとしてのマンション・アパート、自宅兼事務所(マンション)、自社ビルの建物、テナントビル内にある事務所、一戸建ての事務所、エリアがシェアされている事務所、お店、店舗などが考えられます。 シュレッダーの騒音 シュレッダーに裁断するものを投入したあと、シュレッダーが裁断するときの音がうるさいかどうか、という意味の騒音です。置いて使用する場所や使用する人によって、 四六時中裁断するわけではないので裁断するときくらいの音は騒音と感じないという場合もあります。ですから選ぶときは、騒音を重要視するかどうか、騒音があるからといって、マイナス要因とはなりません。 シュレッダーのタイプ(呼び名) 各メーカーが決めている呼び名です。パーソナルタイプ、ディスクサイドタイプ、フロアタイプ、大型タイプ、メディアシュレッダーなどです。使う人や使う場所を想定した呼び名です。 特殊な用途 湿式シュレッダー(裁断したものを水で揉み解す) ダンボールシュレッダー(ダンボール箱丸ごと裁断してくれます)
ほんとうにシュレッダーの導入が必要なのか。
捨ててしまうものを裁断する目的に使用する出費(シュレッダーを買う費用)なので、出来る限り安く買いたいと思う。 紙を裁断する場合、強要範囲として何枚(例:A4で20枚綴り)まで切れるか、シュレッダーの所有者だけが使用するなら、覚えているが、不特定多数が使用する可能性がある場合は、注意する必要があるかどうか。 購入する予算がある場合は、用途や能力よりも費用を重要視するべきか。 定期回収代行業者 シュレッダーを導入せずに裁断したい機密書類は、すべて(カーボン紙等の混入書類、窓付き封筒、メモ書き、注文書の書き損じ、伝票、コピー等)シュレッドボックスに投入しておき、わずかな月額固定費用を支払うことで回収して、 業者が裁断してくれるサービスあります。シュレッダー導入の費用もかからず、裁断させる人件費も削減できます。たとえば、テナント入居ビルで1フロアにある企業が共有でこうしたサービスを利用するのもよいでしょう。
シュレッダーを導入する際にはいろいろなタイプの商品や検討を要する事項があります。購入の前に、なにを裁断するのか、主にどの大きさの紙を細断したいのか、
使用頻度やどこに置くのか、といったことを考えて選びましょう。ダストボックスに一杯になった細断片を捨てるときの使いやすさは、安全性、耐久性という点からも大切です。購入時にぜひ確認しましょう。
子ども向きの商品もありますが、保護者が注意事項を充分理解して正しい使い方をさせましょう。 |
●TOP |

